3つの未来支援制度
V Group
沿革
未来支援制度
Vグループでは、創業以来10年以上にわたって、社員が未来に希望を持てる会社作りを心がけてきました。その支援制度の総称は「未来支援制度」です。未来支援制度には3種類の制度があります。
皆さんもぜひ、「未来支援制度」を利用して、将来の夢を実現してみませんか? Vグループ代表取締役 |
海外インターシップ制度(UIターン支援制度)とは?
世の中お金が全てじゃありません。自分が納得できる環境でゆっくりと過ごしたい!
子供の頃から憧れてきたあの国で仕事をしたい!
そんな要望から生まれたのが本制度です。
米国シリコンバレーでの取り組み
米国シリコンバレーで20年以上の実績を持つGlobal Vision Technology Inc(以下GVT)とVグループの合弁会社を設立しています。
GVT社長のMr.Hal Amano氏の夢は、日本のやる気ある若者が海外で活躍するのをサポートする事です。
Vグループでは過去数年間、教育研修をGVT本社(シリコンバレーのバーリンゲームという所)で行ってきました。
GVT社を通じてシリコンバレーやデトロイト等ですでに先輩社員が活躍中です。
*2007年GVT社は、Vグループでのインキュベート期間を終了し、グループからは卒業しましたが、今後も協力して、シリコンバレーや、Vインコーポレーティッド本社のニューヨークやその他の米国地域にも意欲ある社員を送り出していく予定です。
英国での取り組み
英国 IP Inovation社の Kevin Ring氏とVグループは、2007年に日本IPイノベーション社を設立し、英国商務省(OGC)が保有する ITIL ベストプラクティス(国際規格)を日本で独占販売しています。
また、英国商務省からは、中国と韓国での販売権も同時に確保しています。
英国や欧州各国、米国にも強い Kevin Ring氏の協力のもと、今後は世界中に、意欲ある社員を送り出していく予定です。
中国での取り組み
Vグループでは、上海のオフショア開発会社最大手の晟峰グループと合弁で、上海晟峰宝司大(宝司大は中国語でVASDAQです)はじめ数社の現地法人を中国で設立しています。既に大勢の日本人のエンジニアが上海という異国の地で、明日を夢見て日々業務に励んでいます。
また、晟峰グループとは業務の包括提携の契約を結んでいます。
ここ数年は、新卒社員の上海研修も実施してきました。
中国市場は計り知れない可能性を秘めています。日本人が活躍するチャンスはこれからも多大ですので、ぜひトライしてみてください。
全国展開についての取り組み
Vグループでは、今後日本全国に支社を設立していく予定です。
あなたの出身地で、支社の設立から携わり地元で活躍するチャンスです。
当グループの独立支援制度を駆使して、地元でIT企業の経営者になることも夢ではありません。
モバイルワークについての取り組み
支社を設立する予定じゃない場所でも、インターネットが使える場所なら、エンジニアとして仕事を継続する事が可能です。
Vグループカフェは当初、モバイルワークの実験場として運営されていました。
次節の独立支援制度と合わせて検討してください。
Vグループでは、全員で行く社員旅行は今後も実施する予定はありません。
しかし、年に数回、選ばれた人材を対象に、海外やその他の地域で研修を行っています。
シリコンバレー、上海以外での研修も企画していますので、各管理担当に問い合わせてください。
(本制度を利用する際は、管理担当および代表者の推薦、そしてエンジニア本人によるレポート提出が必要となります)